「24時間365日フル稼動!!ネットワーク監視」

「こ、こわくはないネットワーク監視」

「ネットワーク監視」。字だけを見ると、ついこちらが監視されているのかと思ってしまいますが。実際には、現代社会において必要なシステムです。現在の企業ビジネスにおいて常時接続のインフラは不可欠といえますね。本システムの役割は、24時間365日常に情報通信ネットワークが問題なく稼動しているかを監視する役割を担っている訳です。ではなぜ、企業ビジネスにおいて「ネットワーク監視」が必要なのでしょうか。理由と何を監視しているのかを追っていきましょう。

「ビジネスにとって必要な理由」

ネットワークの常時接続があたり前となった今、お客様は通常の営業時間外にもWEB上でアクセスを行なってきます。利用方法を確認する場合にも、ストリーム配信や音声をネットワークを利用する方が多くなっています。その時に、ネットワークがダウンしている状態では、迷惑がかかる上に企業としても問題ですよね。「ネットワーク監視」システムが必要なのはこの点にあります。24時間365日、人で対応するのはコスト的にも難しいですものね。

「何を監視しているの」

監視の流れとしては、ネットワークがダウンしていないか、性能低下をおこしていないかなどを監視して、何かの障害があれば速やかに管理者へ通知し対処をおこなうとなります。監視項目としては、監視対象のメモリー率などをチェックするハードウェア部、自動車で例えるとウィンカー・アクセルに異常はないかを監視するサービス・プロトコイル部、正確に目的地へ接続するためのトラフィック部、監視している器機にトラブルがおきると発せられる通知を監視するTRAP部の項目があります。

ネットワーク監視システムとは負荷の異常な高まりやサーバーの障害、ネットワーク接続障害などを監視することです。